⚫︎最重要書籍

・「建築の多様性と対立性」「ラスベガス」 ロバート・ベンチューリ(ポストモダニズム)
・「建築をめざして」ルコルビュジエ (モダニズム)
・「都市の建築」 アルド・ロッシ(記憶・ティポロジア)
・「都市を読む・イタリア」「イタリアのテリトーリオ戦略」「東京の空間人類学」など 陣内秀信(ティポロジア)
・「代謝建築論」「か・かた・かたち論」など 菊竹清訓(設計方法論)
・「手法論」(設計方法論)「建築における「日本的なもの」(意匠論)など 磯崎新の一連の書籍と言説 

・「原っぱと遊園地」「設計ルールとそのオーバードライブ」など  青木淳の一連の書籍と言説(設計方法論)
・「形の合成に関するノート・都市はツリーではない」「パターン・ランゲージ」 C.アレグザンダー(設計方法論)
・「小さな家の気づき」「メイド・イン・トーキョー」など 塚本由晴の一連の書籍と言説(都市のリサーチ)
・「錯乱のニューヨーク」「SMLXL」 レム・コールハース(都市のリサーチ)
・「セヴェラルネス」「プレートテクトニクス境界上の旅」など 中谷礼仁の一連の書籍と言説(先行形態論)
・「メタル建築史」「進化する箱」「建築の四層構造」 難波和彦 
・「テクトニック・カルチャー」ケネス・フランプトン(工法史)
・「言葉と建築」 エイドリアン・フォーティ(建築用語史)
・「メディアとしてのコンクリート」 エイドリアン・フォーティ(素材の歴史)
・「時がつくる建築」「建築のラグジュアリー」加藤耕一(リノベーション・素材の歴史)
・「規模の材料」「木造建築論」「近代都市の9つの欠陥」など 西沢大良の一連の書籍と言説(工法史・都市論)
・「批判的工学主義の建築」 藤村龍至(設計方法論)

⚫︎重要書籍
・「建築とエネルギーの人類史」バーナバス・カルダー
・「環境としての建築」 レイナー・バンハム
・「建築環境今昔」富樫英介
・「集落の教え」「機能から様相へ」 原広司
・「図説 付属屋と小屋の建築誌」大場修
・「個人空間の誕生」イー・フー・トゥアン
・「複製技術時代の芸術」 W.ベンヤミン
・「建築家なしの建築」バーナード・ルドフスキー
・「建築の世紀末」「建築 未来への遺産」など 鈴木博之の一連の書籍
・「素材と造形の歴史 」など 山本学治の一連の書籍
・「縦と横の建築論」青井哲人
・「参照源のない建築」などヴァレリオ・オルジャティの一連の書籍と言説
・「秋葉原感覚で建築を考える」「住宅道楽」など 石山修武の一連の書籍
・「小さな風景からの学び」乾久美子
・「イスラーム都市」べシーム・ハキーム

⚫︎周辺分野の推薦書籍

・「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイアモンド
・「その日ぐらしの人類学」 小川さやかの一連の書籍
・「観光客の哲学」 東浩紀の一連の書籍
・「栽培植物と農耕の起源」「現代文明ふたつの源流」など 中尾佐助の一連の書籍
・「芸術起業論」 村上隆の一連の書籍
・「近代日本文学の起源」「隠喩としての建築」など 柄谷行人の一連の書籍
・「マツタケ」アナ・チン
・「メイキング」ティム・インゴルド
・「ナチスのキッチン」など 藤原辰史の一連の書籍
・「庭と風景のあいだ」 宮城俊作 
・「動いている庭」ジル・クレマン
・「職業としての小説家」村上春樹
・「精神と自然 生きた世界の認識論」ベイトソン
・「日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学」 小熊 英二
・「ケアの社会学―当事者主権の福祉社会へ」上野千鶴子