森田一弥研究室について

本研究室(インテリア計画学研究室)は2020年4月に活動を開始しました。

本研究室では、人が生活する空間がどのようにあるべきか(目的論)、そしてそれらをどのように生み出すことができるのか(方法論)、様々な場所やスケールの空間について研究(リサーチ)と実践(デザイン)を通じて探究を行っています。

そのために、京都をはじめとした過去に世界各地の人間が作り出した魅力的な空間(家具ー建築-集落-都市)に学び、実践を通じて未来の社会に還元していくことをめざしています。

研究テーマ (Research theme)

・建築家・インテリアデザイナーの作品分析(Spatial study on the work by the architect and designer)

・都市空間や集落、民家などの空間分析(Spatial study on the urban space, town, villages, and local architecture)

・既存建築物の再生手法に関する研究 (Methodological study on the renovation of existing spaces)

・伝統的建築技術の現代建築における活用手法に関する研究(Study on the application of traditional architectural techniques into contemporary space design)

・民家などの建築形式の現代建築への応用手法に関する研究(Study on the application of traditional architectural typologies into contemporary space design)

 など etc

具体的な活動 (activities)

・週一回のゼミ会議 (weekly meeting)

・研究テーマに関連する書籍の読書会(Book reading)

・リサーチ・プロジェクト(Group research project)

・コンペティションなどへの作品製作(Design project)

など etc